連日ネーム大賞についてのブログを書いている私ですが、

告白しますけど。

実を言うと僕もこの第4回ネーム大賞に応募していたのです。

ペンネームで。

ふふふ。審査員でありながら、トーナメントに参加というのも

覆面レスラーのようで、

なかなか荒らしっぽくていいじゃないか。ぐふふ。

おまけに賞金なんかもらっちゃったりして。。。ほくほく。ふふふ。

と、家で一人ほくそえんでいたのですが、

数日後、

Web運営スタッフの方から

「審査員だからだめだよ☆」

というやさしいお気遣いのメールをいただきまして、

僕のネーム大賞初挑戦は

ただ多忙極まるスタッフの方の仕事を1件増やしたという結果になったのでした。

まあ、そりゃそうだよね。ダメだよね。



しかしまああれですよ、

応募者の方々のネームを読んでいますと、

皆様が何を伝えたかったのか、何を伝えることが出来たのか、

皆様の表現が何を望んでいるのか、

そういうことをやっぱり考えてしまうわけです。

それは漫画を通じた立派なコミュニケーションなわけです。


変なこといいますけどぉ。

漫画っつーのをセックスだとしますよ。

これだけのネームを読んでいますと、

裸の女の子がみんな俺に寄ってきている状態じゃないかと思うわけです。

抱いてくれと。

「あたしの、とてもいいでしょ。よくいわれるよ。」

なんつって。

「上に乗るのが好き」

なんつって。

そういう女の子(子猫ちゃん)たちに対してですよ。

僕は今連載もしてないし、作品も発表できずにいるわけですよ。

言うなれば、僕だけTシャツすら脱いでない状態ですよ。

ベルトガッチリですよ。

TシャツもGパンも脱がずに

手や指を使った×××や口での×××(自主規制)で

何とかするのも、

なんか居心地がよろしくないのです。




やっぱり俺も裸になりたい。

はっきりもっと勇敢になって(岡村靖幸)

っつーわけで僕が応募したネームをここに公開いたします。

こんなネーム描いてる人が読んでるんだよ!

どうぞ!

「21世紀男のガッツ」

って漫画です。

gattu01.jpg



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