中学校の時の同級生の友人Sくんが青年海外協力隊で遠い外国に行くということで、
先日送別会をかねて焼肉を食べに行きました。

そのときにSくんは「いいものをやろう」と言って
一冊の大学ノートを僕に手渡しました。
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「試験用」と書いてありますが、
この中には僕が高校生の時に描いた漫画が描かれていました。
僕がそれを読むのは12年ぶりで、内容はほとんど覚えていませんでしたが、
改めて読んでかなりバビリました。

タイトルは「宇宙戦士サカイ」
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「魅惑のダンサブルスペースアドベンチャー」とありますが、
ストーリーはなかなか難解ですが、あらすじを少しご紹介しますと、
主人公サカイマサアキは「サッカーがプロ並み」であることを除けば
ごく普通の小学生である。
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しかしある朝いつものように学校に行くと先生がこういいました。
「サカイくんは本日転校することになりました」
びっくりしたサカイマサアキは家に帰って母親にどういうことかと尋ねます。
すると母親は「宇宙に引っ越す」のだといいます。
そのショックで気を失ったサカイは
目を覚ますと「惑星アキナ」にいました。
実はサカイが今まで見ていた世界はすべて
「惑星アキナ星人」が見せていた催眠術だったのです。
サカイは地球で「商人の宇宙人」に誘拐され、
「大宇宙オークション」にかけられたところ100万円で
「惑星アキナ星人」に落札されたということでした。
「惑星アキナ デザイヤ村」は内戦中で「アキナ星人ナカモリ種族」は「IQは200を超す」んだけど、
「体力はどの星の生物にも劣る」ので、
サカイに代わりに戦って欲しいということだったのです。


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「IQ200を超す」アキナ星人にスーパーパワーを授けられ、
「宇宙戦士サカイ」は戦いの冒険に出かけます。


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色々戦った結果、最後は「パロスペシャル」でボスを倒す。
というものでした。


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ノートの最初の2,3ページだけ真面目に物理の勉強をしているあたりに、
好感がもてます。


「宝貝(パオペエ)」が出てきたり、「ビックバンアタック」が出てきたり、
時を止めたりと、12年前のジャンプをそのままパクリまくってました。
その頃から手癖が悪かったようです。

多分当時は本当に何も考えてなかったんでしょうね。

なかなか楽しい送別会になりました。
Sくんがんばれ!!
アリーヴェデルチ!(さよならだ!!)



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