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やれたかも委員会がAbemaTVでドラマ化されることになりました。
1/27(土)23時から放送開始です。
AbemaTV ドラマやれたかも委員会公式サイト

主演の能島明役をロバートの秋山さんがつとめてくださることが話題になったおかげで、僕のところにも久しく連絡をとってない旧友から、お祝いの言葉やら「本買うね」とか「小栗旬に会ったらサインもらって」とか「AbemaTVってどうやってみるか教えて」とか「やっぱり本ちょーだい」とかいろいろ連絡を頂いた。
AbemaTVの見方は各自調べてください。
小栗旬は多分出ない!(知らんけど多分出ない)
本くらい買えよ!
兎にも角にも、世の中に相手していただけるのは嬉しい限りでございます。

個人的にはドラマは漫画とは別の作品だと思っているので、脚本やキャスティングなどには一切参加しておりません。
俳優さんとか全然詳しくないし、俺の中のアイドルが広末で止まってるし。
なのでドラマは一視聴者としてとても楽しみにしております。

はてさて、このブログは2007年ごろに始めたと思うんだけど、その頃から見てくださっている人からすると(ビュー数から察すると8人ぐらいおられるようです。)、吉田作品がドラマ化なんて信じられない話だと思う。
「フィンランド・サガ(性)」打ち切り
「シェアバディ」打ち切り
漫画賞に投稿しまくってみたり、腐ってみたり、
ニコ生やってみたり、愚痴ってみたり、イキってみたり。
酔いつぶれて流血してみたり。
いろいろあったなあーと思う。

漫画を描いている友だちに会うと「もう持ち込みじゃなくて、ネットに投稿したりしたら?」とか、自分を例に出してあれこれ勧めたりついついしてしまうんだけど、最近はそれも違うような気がしてきた。
狙ってやったことじゃないし、よく考えると自分の歩んだ道がいびつすぎる。
シェアバディの打ち切りを恨んだからこそ、ネットで頑張ったわけだし、やれたかもがバズったのも運によるところが大きい。
その後、出版契約を希望通り結べたのも運だし、ドラマの契約を無事結べたのも運だし、監督との出会いも運だし、契約したまま凍結されなかったのも運だ。

結局運なのかもしれない。
いや、違うな。
契約関係はかなり慎重にしました。
契約はできるかぎりがんばりましょう。

去年はむちゃくちゃいい年だった。
漫画をたくさんの人に読んでもらえた。
37年生きていてダントツ第1位の年だ。
僕の年表があるなら37の所に赤いマーカーでグリグリ丸されているだろう。
絶対テストに出るところだ。
おかげさまで正月の夜に神社で落ちてる小銭を探さずにすんでいる。
来年も探さずにすむように今年もがんばりたい。
最後に今年の目標です。

2018年目標
・やれたかも委員会2巻と3巻を出す。
・読み切りを2本描く。(2019年に短編集第2弾電子書籍を出す。)
・酔ってツイッターをしない。

です。

本年も何卒よろしくお願いいたします。



コメント

禁酒っうのが1番では?
こんにちは。
いつも楽しみにブログを読ませていただいております。
私は隔週→週刊と渡り歩いているしがない漫画家で、吉田さんの3歩後ろを常に歩いている状態になっております。

作家は本来孤高であるべきはずが、私も含めてどうも雑誌名出版社名を背負いたがっているところがあり、色々となんだかなぁと思う中で吉田さんの生き方は非常に学ぶ所があります。

「やれたかも委員会」は無論素晴らしい作品ですが、吉田さんの真価はオリジナル作にあると思いますので、この作品を足がかりにより多くの作品を出されることを楽しみにしております。

本年も、また十年後二十年後も変わらずご活躍されることを切に願っております。
私もがんばります。

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