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というわけで9/4現在、私はマンガを描いております。
16Pの読切ギャグ漫画。
大体60%完成した所であります。

面白いと思うんだけど。

毎日マンガを描いているとやはりなかなか気分がよろしいです。
原作者としてやっていくともう心に決めて、原稿なんか描かない方がいいんじゃないかと思わなくもないですが、「完成原稿」だったら今の時代、電子書籍などで「商品化」することが可能なのに比べ、「ネーム」はあくまでネーム(下書き、絵コンテ)であり、それをそのまま売り物にすることはできないわけで、そこらへんを考えると、「原作者」というのはなんとも頼りない存在だなあと思ってしまうのです。

漫画を描いてそれを売って生活すべきか、原作業に専念すべきか、みたいなことをいっちょ前に悩んでいたのですが、先日、音楽をやっている友人にそういう話をしたところ、驚いたことにそういう悩み自体をうらやましがられ、彼曰く、漫画業界というものはやはり(音楽業界と比べ)まだ裾野が広く、漫画家、漫画原作者、作画家、いろんな漫画に携われる仕事があるので、べつに今、こうなるべき、というのを決めなくてもいいのではないか。というアドバイスを受けた。

妙に腑に落ちた。

ありがたいアドバイスであります。





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