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最近、当ブログに「青梅マラソン」で検索して来られる方が多いようです。

何年か前に私、「青梅マラソン」に出場したのですが、その時のマンガ日記がこちらにあります。
よろしければご覧ください→マンガ日記(読み返すとなかなか恥ずかしい日記ですが・・・)


青梅マラソンはやたらコース幅を制限されて走りにくかった思い出があります。
山道なので高低差もあるし、かなりしんどかったです。

私、たまにSHOUDOUに駆られマラソンを走る事があるのですが、今までは3回ほどレースに参加しました。
①東京マラソン(2008年頃)
②青梅30kmマラソン(2012年頃)
③猪苗代湖マラソン(2013年頃)

一番よかったのは①の東京マラソンです。
なんつったって道路が広いです。
スタートしてワーって走り出して西武新宿のとこの高架をくぐって、歌舞伎町の入り口のドンキホーテが見えてくるところ当たりが、全く車がなく(当たり前ですが)空がババーっと広がる感じがかなり気持ちいいです。
そのあとはひたすらしんどいです。(当たり前ですが)

次は③の猪苗代湖マラソンで、②青梅マラソンは今のところイマイチという印象です。
(今から走る人には申し訳ないですが・・・)
もし、大会運営の方がご覧になっているならば、お願いしたいですが、やっぱりコースは広くとった方がいいです。これは絶対に。

個人的な意見で恐縮ですが、「マラソンの肝」というのは、ズバリ「自分のペースで走る」事だと思うのです。
1人で走る場合、「自分のペースで走る」なんてことは全然気になりませんが、これがいざレースとなると、とたんに難しくなります。
速い人、遅い人、おしゃべりしながら走る人、ひたすらストイックに自分の記録更新のために走る人、それぞれいますが、そんな中、人に追い越されても、人を追い越しても、「どこまで自分の思い通りのペースで走れるか」というのが、私の戦いであり、マラソンに出る大きな理由のひとつな訳です。
ですので、コースが狭い大会となると、やっぱりイマイチいい印象が残りません。
しかも、折り返して、半分道路が空いてるんですよ。
なのに走らせてくれないわけです。(ぐちぐち)
なんとかならないもんでしょうか。
もしかしたら、集団に飲み込まれないような戦略が必要なコースってことなのかも知れません。
「青梅マラソン」で検索してお越しになられた方々、頑張ってください。

さて、人生4回目のレースも決まっております。
立川ハーフマラソンです。

正直マラソンを走ると、毎回「もう二度と走りたくない。」という気持ちに必ずなるのですが、やはりしばらくすると「走ろっかな」となるのが不思議なところです。
でも、フルはしんどい、と日和ってしまい、今回はハーフです。
ハーフぐらいならちょろいっしょ、ウィーッス、と思ってしまっているのですが、どうでしょうか。

というわけで、最近走る量を増やしております。
1月は84.520km(写真参照)
走った距離はジョグノートというサイトで管理しております。
この表を見てニヤニヤしながら一杯やるというのが、ささやかな楽しみであります。


終わり。









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