毎月「原稿を1本仕上げる」とか「ネームを3本描く」とか目標を立てるのですが、11月は何も目標を立てず、じっとしていました。
何もしていない一ヶ月が過ぎ去っていっております。
唯一生産的なことと言えば、鼻くそをほじることぐらいで、本当に見事に、画用紙のように、何もしていません。
というか何も手に付かない状態なのであります。
なぜならばネーム会議中だから。

あとは結果待ち。
もっとネームを磨き直そうかとも思いますが、テンションが上がらず、であれば別の漫画を描こうかとも思いますが、やる気は出ず・・・
何にもする気が起きない。
結果を気にせず、黙々とやろうと決めたはずなのに。
どうしてしまったのか、俺のボディーは。

しじょーにまずい!

なんか自分の中で勝手に何かをするハードルが上がっちゃってるのかも知れません。
DMM英会話でも始めようかなとなっている今日この頃であります。

そんな中、一通の封書が・・・

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年末恒例出版社謝恩会のお知らせっ!

小学館さまの売上には1セントも貢献出来ていない私の元に、なぜか今年も招待状が送られて参りました。
コンピューターの誤作動でしょうか。2000年問題でしょうか。わかりませんが。

そして去年はあーだこーだといいわけをして、行きませんでしたが、私、今年は行くことにしました!

このブログをご覧になられているヒップホッパー方々の中には、「おいおい、ブラザー。あんた何言ってるんだ?そんなもん勝手に行けばいいじゃねえか。最高な夜にしようぜ。」とおっしゃる方もおられるかも知れません。

否!

否!

I don't think so.(私はそうは思いません。)

なぜならば、出版社の謝恩会というものには悪魔が潜んでいるからです。

富、権力、自意識、優劣、ちやほやされ待ちの心、その他諸々がぐるぐるに渦巻き、帝国ホテルのシャンデリアの陰に渦巻いているのです!
その悪魔を一目見たならば、きっとあのグレイトギャッツビーでさえ、飛んで帰って黙ってシリアルをほおばるにちがいありません。


そこに私は飛び込むのです。

単身!

丸腰で!

どうですか!

You can try that!(あなたならできるわ!)

OK. I think so.(僕もそう思うよ。)


いっその事、そんな謝恩会が会場ごとドカンと別次元にワープして、全員帰れなくなり、欲望のまま料理を奪い合い、暴力によって女(少女漫画家)を奪い合い、みんなの初めての共同作業が編集長の墓を作るというような、「漂流謝恩会」って漫画を思いついたんですが、どうでしょうか。




ともあれ、なんかしないとなーって感じです。

以上、今年は謝恩会に行くって話でした。

おわり。


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