プロットができてから14日。

ようやく1話目のネームが完成しました。

シェアバディ1話目30P



結構ページ数が増えてしまいましたが、
まあとりあえず、わかりやすくなったのでよしとします。

今回は今までのネームの描き方と随分変わりました。

まずは描く時間帯が変わりました。

朝4時半に起きて7時までの2時間半描くという習慣に切り替えております。

夜9時にはもう寝ております。

2時間半で大体2Pぐらいしか進まず、焦りますが、

どーせ〆切がないんだからと開き直り、投げ出すのと続けるのとの間でどうにか続けている感じでございます。


そんな中考えたことと言いますと、

今までの僕の描いたネームは「過去」の出来事を描いてきたのではないか疑惑でございます。

「あれ面白かったな、あの話、漫画にしてみよう。」っていう感じです。

フィンランドサガ(性)からずっとそういう感じで描いてきたように思います。
(今思い返してみるとということですが。)

しかし、今回のネームは「未来」のこと描いているという実感があります。

未来のことは当然わかりませんので、手探りで進めるしかありません。

その上、それを読者に伝わるように描くということを意識いたしました。

それを例えるなら、「おばあちゃんに道案内をする」ような感じです。

「発想した自分」というのは無邪気な少年です。元気いっぱいに街を駆け回ります。

おばあちゃんは読者です。読者はその街のことをあまりよく知りません。

しかも、歩くのが遅いです。

だから少年は時々後ろを振り返りながら、おばあちゃんがついてきてるか確認しながら、

目的地まで連れて行かなくてはなりません。

しかし、少年もよく考えてみれば、その街のことをあまり知らないことに途中で気付くのです。

少年は少年で頭に街の地図を再構成しながら、またおばあちゃんのことも気遣いながら、

どのルートをたどるか決めないといけないわけです。

いつもはあの高いフェンスを乗り越え、ショートカットしていた道も、

おばあちゃんを連れて行くとなると、別の道を選択せざる得ないといった具合です。

というようなことを考えながら描いております。

2話目、3話目。

描けるのでしょうか。

描けるに決まってるでしょうが!!!!!

こどもがまだ食べてる途中でしょうがっ!!!!!!




おわり。

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コメント

シェアバディ!
なんだかTO LOVEる的展開を彷彿とさせるタイトルですね!
楽しみにしてます!!
ありがとうございます!
To LoveるとTo Loveるダークネス
ブックオフ行って買ってきて勉強します!

To Loveるダークネスをよんでください!
To Loveるは1話につき20ページで、To Loveるダークネスは1話40ページなんです!
登場人物はいっしょだけど、もはや違う漫画なんです!ぼくはTo Loveるダークネスがすきなんです!!!!!!
よろしくおねがいします!!

あと既読かもしれないけど、望月ミネタロウさんの「ちいさこべえ」もおすすめです。読んでなかったらぜひ
To Loveるダークネス買おうと思ったらウシジマくん買っちゃいました!
次こそ買いたいと思います。
本当に買います。

ちいさこべえは2巻まで持ってます。

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