「おんなと話したい」2話目作画開始。
1話目がまだ掲載されていないけれど、
刷り出しをちょこちょこ人に見てもらい、何となく修正点が見つかったので、
注意して進めて行かねばならぬ。

絵が下手な人が描き込みを増やすとやはりどうも汚くなってしまう。
かといって描き込まずさらっと描こうとすると
構図のセンスと画面のバランス感覚がないので、
ただのスカスカ漫画になってしまう。

僕は描き込む方の道を選んだので、なるだけ丁寧に描き込まなければならない。
わかりやすく、丁寧にであります。
絵が下手くそな人が漫画を描くと大変だ。
といいつつ、実は心のどこかでは
「バタアシ金魚」の永井のようだとちょっと酔っているのでR。



エロティクスエフ、ジャンプ改に続き、
月刊IKKIが休刊とのお知らせ。

なるほど。

月刊IKKIといえば私も「かっこいい縄文時代」でイキマンという賞を
頂いた雑誌であります。
その後、やりとりがうまくいかず、連絡は取らなくなってしまったけれど。。。
ふふふ。

IKKI休刊。

ふふふ。

これはズバリ!サブカル好きの読者はあまり単行本を買わないという
分析結果なのではないでしょうか。

それに引き換え「Comic鉄ちゃん」創刊。

このブログは大体いつも10人ぐらいしか見てないのですが、
Comic鉄ちゃんについてブログを書いたところ、

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3.png

Comic鉄ちゃんで検索して来られた方がとても多かったです。

正直、IKKIに掲載されたときは1件もアクセス数は増えませんでした。

今後の漫画雑誌業界、スクラップ&パブリッシングをまた繰り返すのでしょうが、
これだけ趣味が細分化された世の中、2014年。
非メジャーというざっくりした枠組みのサブカル誌よりも
Comic鉄ちゃんのようなよりコンセプチュアルな雑誌を
人々は求めているのではあるまいか。まどか☆マギカ。

Comicグルメ、Comicインテリア、Comic縄ばしご

十分考えられます。

そしてサブカル漫画雑誌がなくなっていくということは
漫画界のおしゃれ枠みたいなものがなくなっていってる、ひいては
バイト友達に漫画を貸して「おれおしゃれやでアピール」などをする
若者が絶滅しかけているということなのではないでしょうか。
おしゃれ漫画好きの筆者としてはそれを危惧してならない。。。

コラム「IKKI休刊にみるサブカル漫画誌の変遷と展望」(記事:ゾウリムシドブ次郎) 


走りに行こうと思ったらipodの電池がなく、泣く泣く充電中。
そろそろいかねば。






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