今日も昼寝をがっつりしてしまった。
とってもたっぷり寝てしまった。

原稿間に合うのだろうか。
焦りたくない。

作画中には色んな考えが浮かんでは消えていき、
消えては浮かんでいく。

最近はそういうのを試しに書きとめ、
何を考えていたのか、検証したいと思う。

今日のメモはこちら。

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全て自分に返ってくるという
という考え方はいかがなものか

よく現在の状況や自分の周りの人間について
「それは君自身が招いた結果だ。
君自身がそういう人間だから、
そういう人が集まってくるのだ。」
という考え方がある。

人に言われることもあるし、自分で誰かに言う事もある。

しかし、これをもっと突き詰めると、
例えば嫌な事を言われたりされたとして、
「そういう嫌な事を言われるのも、
普段君が嫌な事を言われるようなことを言っているからだ。」
ということになる。
なるよね?

で、そう考えていくとですね、、、、
何をされても人に対して文句も言えないし、
クレームもつけれないし、
怒る事もできなくなってくるじゃないですか。

やられたい放題ではないですか。。。

全部自分に返ってくるって、
全部はいくらなんでも言い過ぎじゃないでしょうか。

と思った次第であります。

オチはなし。

あと、昨日の見た椎名林檎のインタビューの事をずっと考えている。
それくらいいい言葉を聞かせていただいた。

男性が女性に優しくする時、
結構でかい壁が「下心があるんじゃないかと思われるんじゃないか」という
ところじゃないでしょうか。

僕はそうです。

下心とまでは言わなくとも、ちょっと好きっぽい、あるいは好みの女性というのが
仮にいたとして、そういうのを知られたくないという気持ちがあるじゃないですか。
誰しも。
だから好みの人には優しくできず、案外合わないタイプの人には
優しくできたりします。

小学生かよ!と自分でも思いますが、
ざっくり言うとそのような理由から女性に優しくできない傾向があります。

しかし、僕は次のステップへ行かなくてはなりません。

そこで椎名林檎さまが教えてくれた
「女性というものは子を生むという使命をあるいは宿命を持っている。」
といった言葉から、僕はピンと来まして、

「なるほど、だから女性に優しくしなければいけないんだな」と
合点がいったわけです。

第3者の人間に「きみきみ、その子に優しくしているけれど、
君、下心があるだろ?」と突っ込まれたときに

「いやいや、人類の繁栄の為に女性には優しくしないといけないんですよ。」というのは
とても気の利いた返答ではありませんか。

これで存分に女性に優しく出来るぞ!
よ〜し!誰か〜!優しくするぞ〜!
早速誰かに優しくしたい。
よ〜し、いいぞ〜。さぁ!
さぁ来い、さぁ来い、誰か来い!
やさしくするぞ〜!!と思っていたのですが、


でも今日ふと思ったんですけど、
男が絶滅しても人類繁栄できないですよね?
じゃ、一緒なんじゃないの。
精子バンクとかそういうことで繁栄するのか?
絶滅する前にとっとくのか?

トキかよ。

あんまりうまく説明できなかった気がするけど
おわり。







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