今やってる19枚目をあわせて残り4枚。
今回は22Pの原稿であります。
終わりが見えてきたと思ったところから長いのが漫画製作であります。

小学館から年末のパーティの招待状が届いた。
IKKIで賞もらっただけなのに。。。
さすがの小学館様である。
今後は一ツ橋に足を向けて寝ることはできない。
折り目一つない真っ白な封筒から業界のにおいがほんのりただよってきてなんとなくうれしい。
しかし、行かない。
僕のような分不相応なかまってちゃんはこの手のパーティは
封筒のにおいを嗅いでやめておくのが吉である。


年末には中学時代からの友人の結婚式もある。
しかしその披露宴、新郎の中学時代の友達は俺一人しかいないのである。(もう一人が急遽欠席の為)
完全なるアウェーである。
難易度は出版社のパーティに行くのになんらひけをとらない。
きっとウズベキスタンあたりのサッカー選手が日本に来た感じになるであろう。
いや、ウズベキスタンの選手は他にしゃべるチームメイトがいるからいいじゃないか。
おれは単身ウズベキスタンチームを日本まで応援しに来たサポーターのようなものだ。
スタジアムに仲間はいない。
選手たちとも会話したりすることはできない。
試合が終われば行くところもない。
不安なままきょろきょろして電車を乗り継ぎ、
渋谷のアイリッシュパブにでもふらりと入り、
値段を気にしながら酒と食べ物を注文し、
一人でダーツして帰国する羽目になる。
運が悪ければ財布を掏られる。

しかし、応援しなくてはならない。
なぜなら俺はウズベキスタンサポーターだから。

というわけで年末に一大行事を抱えているのであります。





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