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ペン入れしてたら、このシーン長くね?と思うことがある。
省略しろよ。ちゃちゃっといけよ。と自分でも思う。
しかし、一度描き始めたのならば、「読んでみると違うもんだ。気にしないようにしよう。」
と思い込むことにしている。

ネームは練らないといけない。

でも僕はネームを直すのが嫌いだ。
めちゃくちゃ直したくない。
ネームは直さなければ面白くならない。
でも死ぬほど直したくない。

そこで今日いい感じの自己正当化のための仮説を思いついた。
それは、直したくないネームというのは、
そもそもたいして面白くないネタなのではないか、ということであります。

ものすごく面白いネタであれば、
「これを最も効果的に人に伝えるにはどうすればいいか」ということを
もっと必死で考えるのではないだろうか。

面白い話をオチから話すようなことはさすがにしないように、
たとえるならば、最高級のマツタケをチャーハンの素で炒めたりしないように、
はたまた、新鮮とれたての本マグロをソース焼きそばに入れたりしないように、
食材がよければ、それを一番おいしく食べられる調理方法を
一生懸命考えるのではないだろうか。俺でも。
故に、一生懸命考えたくないということは、そもそもたいしたネタではないのである。
というのを思いついた。

どうだろうか。
合ってるだろうか。
わからない。
マツタケをチャーハンの素で炒めてしまっているのかもしれない。
マツタケとしいたけを見分けられない人間である可能性もある。(極めて大)


しかし、どっちにしてもつまらないという結果は変わらないので、
セックスできないのは顔のせいか、性格のせいか考えてる人のような
悲しい気持ちになってきたので、毛布2枚かぶって寝る。



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