おとといのブログさっぱり何かいてるのかわかりませんね。

そうとう酔っていたのでしょう。

昨日は昨日で、漫画家さんと飲みました。

非常に楽しかったのですが、またも酔っ払いすぎたので、

同席した諸先輩方には失礼がなかったか甚だ心配ではあります。

今、冷静に考えて、多分ギリギリアウトだったんじゃないかと思います。

しかし、ギリギリアウトだけれども、取り返しのつく範囲のギリギリアウトなので、

きっと、大丈夫だということに一旦してみることにした。

でも俺よ。これを繰り返してはいけないぞ。

わかったか?おい、俺よ。

次お会いする時は、低頭傾首、酒量減量を心がけること。


話は変わりますが、走っている。

1年ぶりにまた走り始めました。

徐々に距離をまた増やしていこうと思いますが、走ってると何と言うか

日記のようなものを書きたくなります。文章を。

たいしたことは書きませんが。

「毎日走る」っていうのは「急いだらアウト」っていうルールがあると思われ。

例えば「12時から見たいテレビがあるから、いつものコースを倍のスピードでちゃちゃっと

終わらせちゃおう」っていう考え方はランナーとあんまり相性のいい考え方とは

言えないと思うのです。

走るって行為の中にちょっとでも「嫌だけどやる」みたいなことが入っちゃうと、

あんまり続けたくなくなってしまう。

「嫌だけど、なんとか楽にやる方法、すぐ済む方法」みたいな方向に突き詰めてしまうと、

最終的には「じゃあやらなくていいじゃん」という結論に行くしかなくなってしまうからであります。

「めんどくさくて嫌なんだけど、いやいややっているわけではない。」

というのが、走る下地のような考え方として、いい感じなのではないでしょうか?


あと、走ることの中で僕が好きなのは純粋な距離至上主義なところであります。

10キロ走ったといえばそれは10キロであり、9キロでもなければ11キロでもないのであります。

「10.5キロだったからオマケして11キロ走ったことにしよう。」という考え方には

僕は断固として反対いたします。

ランナーであるならば、「10.5キロ走った後の0.5キロのしんどさ、大変さ」はたまた

「11キロのところを10.5キロで終わらせた楽さ」というものがどれだけのものかわかると思うのです。

走った自分が一番知っていることだと思うのです。

それは走ることが今日は楽しかったからとか調子が良かったからとかは関係なく、

ちょっと、熱くなってきましたが、

距離というのはそのまま自分自身というくらい明確なものでなくてはならないと思うのです。

これは漫画という肉体労働にも通じる考え方だと思われ。。。。



うん。

おい、俺よ。

ちょっと、めんどくさいぞ。

おめ、めんどくせー。





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