第4回ネーム大賞の感想の配信しました。

見てくださった方々、どうでしたか?

僕的には、、、、

イマイチでした!!!!!

緊張したな!おれ!ばか!

もっといいかげんな感じと、

キチッとした感じの、

このなんつーんすか、振幅のある

グルーブっつんすか、

アカデミックかつ、

サイケデリックかつ、

ルナティックかつ、

ファナティックかつ、

オリエンタルな感じを出したいっすわ。


しかし、客観的視点の導入、反省と研究と自己分析を繰り返し、

具体的かつ、抜本的な改善点を3点発見したので、

徐々に良くなっていくと思います!

てかどこへ向かってるんだおれは。


まあ、冗談はさておきですよ。

やっぱ僕みたいな者でも、審査員をやらせていただき、

なまじ感想などを言おうものなら、

応募者の方々からしたら、

無視しようと思っても、無視できないと思うんですよ。

例えば僕の意見なんかを聞いてですね、

ネームを直した方がいるとしますわな、仮に。

で、そこでですよ、

よくなってなかったらと思うと、

僕は結構ぞっとしますよ。本気で。

やべえと。

責任感も感じます。

じゃあ何を言うべきかってのを考えますが、

先ず、やっぱり面白かった、つまんなかったっていうのをハッキリ言う。と。

つまんなかったヤツはわかりやすいと思う。

応募者の方もしばらくは凹むとは思いますが、またそのうちがんばろうと思えるでしょう。

問題は「面白かった、ここがよかった」って言った方です。

僕がもし、「見当違いのところ」を褒めていて、

そこを応募者の方々が「自分の武器」だと思ってしまったら、

これはまた褒められようと努力しても

「がんばってもよくならない」という悲劇を生んでしまうのではないかと思うのです。

だからいい加減には褒めないようにしようと思います。

皆様も褒め言葉は特に受け入れないように注意してください。

誰からの褒め言葉もです。

わりと取り返しがつかなくなるくらい怖いことですね。

自分の武器は自分で見つけたほうがいい!

「自分の武器は自分で見つける」

大事だから2回言ったから。


でも、「何か1個褒められたのがキッカケで今まで続けてこれた」みたいな人って

たまにいますよね。野球選手とかで。

だから「的確に褒める」という能力が審査員には必要なのかもしれません。


あんまり褒めないどこ。
長々書いてしましましたが。


こちらのコミュニティより毎週月曜の23時くらいからやります。
↓↓
http://com.nicovideo.jp/community/co1484006?zeromypage_nicorepo

82作品全部やるので、1ヶ月くらいかかんのかな?

応募者の方はもちろん、そうでない方も漫画を読んで感想言い合うのは面白いと思いますよ。

是非また来週~






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