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「テレビの精」というタイトルのマンガをちょっと前描いてたのです。

で、全部で100Pくらいあるんですが、

そのうち40Pを「コミックリュウ」という雑誌の漫画賞に応募していたのです。

マジで大賞狙ってたんですが、いつまでたっても連絡がないので、

これは落ちたのかと思っていたのです。



まあ、すでに原稿は完成させてWebにもアップしたし、

もう送ったのが半年以上前なので、今となってはどうでもいいんですが、

原稿返してもらおうと思ってその雑誌のホームページを訪れたところ


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おお、僕が送った回の龍神賞発表されてるじゃありませんか!!


↓こっからそのページ見れます。
コミックリュウ龍神賞



ちっ、くそ、どんなやつが賞とりやがったんだ、全力で妬んでやる。

と思いながら見ていると、


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な、なにー!!!

最終選考のこっとる!!!!
安彦先生と吾妻先生の書評が!!!!!!

妙にお二人ともイライラしてるし!!


マジか!!!!



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↓「受賞作決定」のところ読んで!
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安彦「「テレビ」はダメですか?吾妻賞には値しない?」

吾妻「いや、もうちょっと精進しないと」


安彦良和先生に「テレビの精」を「テレビ」と略された!!!!!!!!!

愛称で!!!

呼ばれたッ!!!!!



評価が高いと言われつつ、受賞を逃すという、なんともしょっぱい結果となりましたが、

まったく空振りだと思ってたのに、

書評までしていただいたとは、全く感激の至りであります。

吾妻ひでお先生に「女の子が妙に色っぽい」って言われたからね!

なんか自信ついた。元気でた。



っていうか、編集部のどなたさまか、

ちょっとくらい連絡くれてもいいんじゃないでしょうか?

明日電話してみよ。



ちなみにその応募作こっから読めます。

テレビの精 第一話





龍神賞逃す!!!でした。







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コメント

龍神賞惜しかったっすね!

選考の先生方の言うとおり、吉田先生の漫画はガロっぽいと自分も思います。
これは作家に必要な個性があるという意味で強みですよね。

「テレビ」は風刺でもなく物語主体でもない独特の世界観が
世にも奇妙な物語を彷彿とさせられました。

個人的に「パカッ」をツボでした。
女の子が色っぽいのはフィンランドからの大きな進歩だと思います。
ロリ美少女好きの吾妻先生に褒められたことは自信持って大丈夫ですよ!

新しいネーム期待してます!
惜しかったすー!!

ガロに持っていけばいいっつってもガロないしねー。

しかもね、僕はガロに載れるほどマッチョじゃないと思うんですよね。自分では。

なんとも中途半端といいますか。

精進します!






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