病院に行ったときに、待合室で読むものは決まって「週刊文春」です。

「麻生おろし」がどうのとか「アイドルなんちゃらのミニスカ」がどうのとか
そういうスクープはほとんど興味ないんですが、
連載陣がすばらしいです。
近田春夫先生に辛酸なめ子先生に劇団ひとり、クドカンもいます。

ああいう字ばっかりの週刊誌を読んでる大人を見て、
「こいつら何が楽しくて生きてんだ?こんなの読みながら老いぼれていくのはゴメンだ!。」と、
昔は僕も思った時期もありましたが、
いや、「文春」はおもしろいです。

そうそう、こないだ風邪引いたとき、あまりにも病院が混んでて、
「よし、いっちょ、頭から全部読んでみるか」と思って、
普段読まないところも読んでたら、
偶然荒木飛呂彦先生のインタビューを発見!
感激しちゃいましたね。

あと、話は唐突に変わりますが、めかぶがうまいです。
090708_1012~01

「めかぶ」「病院」「週刊文春」
これぞおっさんを構成する3大エレメントです。
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