うすうす当たるんじゃないかと思ってたら本当に当たった。

小沢健二のライブチケット。


誰にでもあるものかも知れませんが「いい予感」って言うのが僕にもありまして、
福引のガラガラを回している最中にもう「当たることがわかる」みたいな感覚が、
たまに起きたりするのですが、今回もそれに似た感覚がありました。

「当たってしまうんだなこれは・・・」という感覚です。

そんな予感があってもハズれることはやっぱりあるので(それはやっぱりある。)
本当に当たったときは思わず「神様はいると思った・・・」
とつぶやいてしまいました。

いやー、うれしいです。


(知らない人もいると思いますが、2010年に歌手の小沢健二さんが
「13年ぶりのライブツアーをする」というお知らせがありまして、
そのチケットは抽選で、僕が当たったといっているのはそのことです。)


このタイミングで小沢健二がライブをするなんてのは、
正直、俺のためなんじゃないかって気さえしております。
そしてチケットが当選した今、それは確信に変わりました。
彼は俺のためにライブをやるんだなと。
つーか、このチケット屋から来たメールは小沢健二本人が打ってるんじゃないかと。

まるで、月の裏側にいる僕に光を当てるために再びめぐってきた太陽のようです。
つーか、小沢健二がやってきたことによって、
自分が裏側にいたことを初めて知ったみたいな。
「あ、こっち裏側なんだ。どうりで暗いと思った」みたいな。

みたいな。

祈り。光。

というわけで、6月までがんばります。


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