お師さんである佐藤秀峰先生のHPにて「姐さん」が
僕の単行本の告知をしてくださいました。

本当に感謝です。

今から約3年前、27の時に佐藤さんは僕を雇ってくださったわけですが、
多分僕は佐藤さんに出会わなければ、現在、こんな風に単行本を出せてなかったと思います。
佐藤さんは当時スピリッツの増刊に掲載された
僕のデビュー作である「弾けないギターを弾くんだぜ」という漫画を読んで、
僕を雇おうと思ったといいます。



今日はその一部をちらっとこちらに↓
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扉 なんとエアギター漫画(流行へのくいつき方がいやらしい)


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なんだ!このモブシーンは!


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なんだ!このゴリラみたいな女!(通行人)

この絵を見て、誰が作画スタッフとして雇うと言うでしょうか、いえ言うはずがありません。(反語)
でも実際3年ご飯を食べさせていただいたので、夢ではないようです。
ホント、感謝しかありません。


ホントそう考えると、この漫画を一緒に作った担当さんとの出会いがなければ、
佐藤さんとも出会えなかったわけで、そうすると姐さんとも出会えなかったわけで、
佐藤さんのところで働かなければ、漫画を諦めていたかもしれないし、
そうすると新しい担当さんとも出会えなかったわけで・・・
そしたら単行本なんて夢のままだったわけで・・・
な、わけで・・・・


現在、僕は激しく「感謝モード」です。
ありがたや。ありがたや。なんまんだぶ。なんまんだぶ。














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