やれたかもカバー帯つき
紙書籍版/950円(税込)

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電子書籍版/500円(税込)

目次
case001 干し芋と横たわるあの子
case002 ジャージのジッパー上まで閉めた
case003 焼きそら豆と内もものぬくもり
case004 プディング特集と絡まる指たち
case005 いつかのメリークリスマス
case006 平成22年のミラーボール
case007 「飲んでみ?」なんて君が言うから
case008 あの日、大きな木の下で
特別編 まるでクジラの胃袋のような長い廊下で(描き下ろし)
謝辞(作者によるちょっとしたあとがき)

特別対談 保坂和志氏
「やれたかも」という思いが、人生にもたらすものとは」
(対談は紙書籍版のみの収録になります。)



6/27にやれたかも委員会の第1巻がとうとう発売になります。
紙書籍の方は6/27が搬入日となるそうで、都内の書店から順に並ぶけど、北海道や離島とかまでに行き渡るのは6/30ぐらいだそうです。書店に行く際はその辺り気をつけてください。
電子版は6/27の0時に発売開始。
大体の電子書籍ストアで購入できます。

2016年9月に書籍化が決まってから、ほとんど1人で約半年かけて200pほど描いてきました。
結構長かった〜。途中、お金にも悩まされたし。
お師さんである佐藤秀峰さんからマンガonウェブへの掲載費がいただけたことと、
cakesとnoteの売り上げが割と伸びたので、なんとかやっていくことができました。
noteで買ってくれた方、本当にありがとうございます。
しかしまあ、修正もバッチリ終わって、表紙も決まって、ここまでくるともう私にやることはありません。
この本に対して「もっとこうしときゃよかった」というのはほぼないです。
完全なる自信作。
今まで漫画を描いてきて、恥ずかしながらこんな気持ちは初めてですね。
今後もちゃんとここまで力入れて作んないといけないなと思いました。

とか言ってたのが恥ずかしくなるようなさらなる自信作を今後は作っていきたいところです。
よろしくちゃんです〜。
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