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8/3(月)発売のビックコミックスピリッツに告知記事が掲載されました。


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私の名前も載っております。


「シェアバディ」
原作:吉田貴司 作画:高良百
ビックコミックスピリッツ44号(9/28発売)より連載開始。


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「フィンランド・サガ(性)」の異才。
しっかり持ち上げて頂きました。

「異才」

何度聞いてもいい言葉ですね。

「異才」

ベッドサイドで聞きたい言葉、第一位です。


まだ2ヶ月以上先ですが、掲載されましたら是非読んで頂きたいと思います。
私は作画担当の高良百さんの描かれた第一話を早くも読ませて頂きましたが、内容を知っているにも関わらず、普通に笑ってしまいました。
前作「フィンランド・サガ(性)」よりも180倍ぐらい面白いと思います。
全国7人の吉田貴司ファンの方はお見逃しなく!

スピリッツは僕が20歳前後の頃(2000年頃)めちゃくちゃ夢中で読んでいた雑誌です。
初めて漫画で賞をもらったのもスピリッツの月間賞だったし、実はデビュー作も「スピリッツカジュアル」というスピリッツの増刊でした。今はもうないけど。(それにしてもカジュアルって。。。。)
デビューから8年。。。しかも漫画原作者として掲載とは、誰が予想したでしょうか。
未来はいつも不確かですね。

そんな憧れの雑誌に連載が決まったということもあり、「おめでとう」と色んな人に言って頂いたのですが、その言葉はその言葉でありがたく頂戴したいと思いますが、やはりゴールはここではないということは、今一度、この浮かれがちな肉体と、ふわつきがちな精神にしっかりと刻んでおかなくてはなりません。

競走馬で例えるならは、今やっとパドックを回り、あの仕切りみたいなところに入った所です。
まだレースは始まってもいません。
このレースで結果が残せればいいですが、
勝たなきゃ「馬刺し」です。


悪・即・斬
負け・即・馬刺し
です。


一度「馬刺し」寸前までいき、厨房でぶんぶん首を振り回し、必死こいて、逃げ出してきた私ですから、今一度深く認識しなくてはなりません。

では、漫画家が競走馬であるなら、勝利は何なのか。
言わずもがな・・・

「増刷」です。

増刷がかかれば、次のレースにも出られる(次作が描ける)というものです。
「出版不況」だとか「紙の単行本はダメ」とか「初動がダメならダメ」とか逆風は吹き荒れております。
しかしまあ、ゲートが開けば必死で走るだけなので、結局はやることは変わらないのかも知れません。
ん?やることが変わらないなら増刷とか考えても仕方ないのか?
しかしまあ「ゴール」=「ずっと漫画が描ける」ってことを念頭においてやっていきたい所存でございます。

自分で言うのも何ですが、いい漫画になりそうな気がいたします。
9/28発売号からです。
ご期待ください。


馬刺しは嫌だ。


バカラッ!バカラッ!







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