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30越えたらカラマーゾフ。


ということでカラマーゾフの兄弟を読んでいます。


今やっと3巻目。

ゾシマ長老死んだトコです。

もう半年くらいかかって3巻目に突入。いつ読み終わるんだか。


ゾシマ長老ってのは教会の神父様でみんなからそれはそれは

慕われ、神がかり的な人気だったわけですが、

死んじゃいまして、

葬式が行われている最中に、

死体が腐ってきて、

それを目撃した信者達や、生前、長老に敵意を持っていた別の神父たちが、

「神に選ばれた人間がこんなに早く腐るはずがない!!」とか

「神に選ばれた人間からはいいにおいがすると聞いている!!」とかいい始め、

教会内では「ゾシマ長老実はたいしたことなかった説」がいま熱を上げていて、

なかなかゾシマが不憫です。




人というのは、

栄光のある人が落ちていく様が一番喜んでしまうという性質をもっているってことが

書かれていて、これは今で言う、

「メシウマー!!!」というやつでして、

100年前の小説に、今と同じところがあるとやっぱすげーなってなる。



ゾシマ長老を崇拝していた主人公のアリョーシャは

若干自暴自棄になっていて今から酒飲んだりしようとしているところです(修行の身なので本当は飲んじゃだめっぽい)。




また進んだら読書日記をつけます。


最近はブログの更新が滞りがちで、すみません。
またそのうちうっとおしいくらい更新すると思いますので、
まあたまに来てください。

全然やる気がでなかったネームを今日ようやく20枚ほど書いた。
面白いかどうかはわからん。
でもネーム描けると安心する。










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