コクーン歌舞伎なるものを皆さんご存知でしょうか。

東京は渋谷Bunkamuraの「シアターコクーン」という劇場で
毎年開催されている歌舞伎のことです。

くわしくはこちらをどうぞ↓
Bunkamura コクーン歌舞伎

この「コクーン歌舞伎」
今年2010年の演目は
「佐倉義民傳(さくらぎみんでん)」というものなのですが、
そのパンフレットになんと!私吉田貴司が2ページ漫画を描かせていただきました。


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こんな豪華なパンフレットです!




なぜ、一介の新人サウナ漫画家にこのようなお話を頂けたかというと、

まあ、私の母方の祖母の生家が戦前から歌舞伎が大好きで、
私も幼い頃からよく劇場に足を運んでいて、
物心ついたときから歌舞伎というものが身近にあったものですから、
それを知った関係者の方々から今回直接執筆依頼がありまして・・・・


と、いうのはもちろんウソでして・・・
(当方、実家は公団団地)



実は今回の演目「佐倉義民伝」の舞台であります千葉県佐倉市は
私が大学時代を過ごした思い出の土地でありまして、
私は卒業論文に「佐倉城跡地から見る日本経済の変遷」という論文を書いたほどの
佐倉の歴史に精通している漫画家でありまして、
それを知った関係者の方々から直接執筆依頼をいただき・・・


と、いうのもこれまたウソでありまして・・・
(当方しっかり高卒でございまして・・・)





本当のところをいうと、最近このブログにアップしている漫画をご覧になった方が、
たまたまそのコクーン歌舞伎の関係者の方で、
「この絵柄だと、その時代の匂いそのものを表現できるに違いない」と
気に入っていただけて、メールフォームから直接執筆依頼を・・・・


というのも、ウソでして・・・・


すみません。



えーっと、私がこの仕事をゲットできましたのは、
単純にであります。
いいタイミングでいい感じで暇だったんですねー。


しかしですね、念入りに打ち合わせをした結果、
なかなかいい漫画が描けました。
すごくいい紙に印刷されてるし、しかもカラーだし。
よかったよかった。

100615_1936~01
まんが「殿と百姓」


これからは渋谷系新人サウナ漫画家としてがんばります。










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