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こんにちは。吉田貴司です。
「やれたかも委員会」という漫画をcakesnotePixvFANBOXマンガonウェブという媒体で発表しています。
単行本第1巻絶賛発売中です。
現在、2巻分のネーム(下書きみたいなもの)は全て描き終え、今はそれを原稿にしている真っ最中です。
2巻はおそらく2018年の1月か2月に発売できるかと思います。(めちゃくちゃ面白くなる予定です。お楽しみに。)
また決まりましたら改めてお知らせします。

この度続編(第3巻)執筆のため新たにやれたかもエピソードを募集します。
あの時「もしかしてやれていたのではないか」というエピソードをメールでお送りください。
送っていただいたすべての方に2巻収録分の第9話から最新話14話のpdfを差し上げます。

これまで皆さんから送られてきた「やれたかもエピソード」を読んできて、それらの一部を漫画にしてきたのですが、「やれたかもしれないエピソード」にはさらに深い部分があるのではないかと予感しています。
「やれたかも」とは一体なんなのか。
皆様からさらに多くのエピソードを募り、その本質に少しでも近づくような作品が描いて発表できればと思っています。
何卒よろしくお願いいたします。


↓↓詳しい要項はこちらです↓↓
あなたが今まで経験した「やれてたかもしれない体験」を教えてください。 (成功体験は、聞きたくないので送らないでください。)
あなたの性別、当時の年齢、職業、どこで出会い、相手の第一印象はどうだったか、などを含め、「こういう事があった」という体験、そして「やれたかもと思った根拠」など、できるかぎり具体的に書いてお送りください。
文体や形式は自由です。
あの時あのアプローチはなんだったんだろうという、謎をそのままお送りいただくのでも構いません。
※お送りいただいた内容は作品執筆以外の用途には使用しません。
※作品執筆に採用させていただく場合は改めてご連絡いたします。
※作品は今後書籍化、電子書籍化される予定です。
<応募方法>
下記メールアドレスよりお送りください。
私から直接ご返信いたします。
yoshida.takashig@gmail.com
※掲載時、ペンネームやツイッターなどのID掲載をご希望の方はお知らせください。 「取材協力」として明記させていただきます。もちろん匿名でも構いません。
お送りいただいた全ての方に、もれなく「やれたかも委員会」の2巻収録分の第9話から最新話14話のPDFデータを差し上げます。
<募集期間>
2018年3月31日(金)23:59まで。 (募集期間延長しました。)
たくさんのご応募お待ちしております!


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ツイキャス告知

拙作「やれたかも委員会」が1/27(土)23時からドラマ化されることを記念して、ドラマ放送と同時ツイキャス配信を行います。
原作漫画作者の私と一緒にあれこれ言いながらドラマを見れる配信です。(僕も初見です。)
ドラマの画面は写りません。
PCでAbemaTVを見ながら、スマホでツイキャスをつけて、副音声としてお楽しみください。

ドラマは1/27(土)23時から
AbemaTV「やれたかも委員会」
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9a92K5zAJb868X


ツイキャスは放送の1時間前22時から行います。
吉田貴司のツイキャス
https://twitcasting.tv/yoshidatakashi3


ドラマ
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漫画
やれたかもカバー帯つき

電子書籍
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LINEスタンプ
スタンプ


ではではよろしくお願いします。

吉田貴司



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やれたかも委員会がAbemaTVでドラマ化されることになりました。
1/27(土)23時から放送開始です。
AbemaTV ドラマやれたかも委員会公式サイト

主演の能島明役をロバートの秋山さんがつとめてくださることが話題になったおかげで、僕のところにも久しく連絡をとってない旧友から、お祝いの言葉やら「本買うね」とか「小栗旬に会ったらサインもらって」とか「AbemaTVってどうやってみるか教えて」とか「やっぱり本ちょーだい」とかいろいろ連絡を頂いた。
AbemaTVの見方は各自調べてください。
小栗旬は多分出ない!(知らんけど多分出ない)
本くらい買えよ!
兎にも角にも、世の中に相手していただけるのは嬉しい限りでございます。

個人的にはドラマは漫画とは別の作品だと思っているので、脚本やキャスティングなどには一切参加しておりません。
俳優さんとか全然詳しくないし、俺の中のアイドルが広末で止まってるし。
なのでドラマは一視聴者としてとても楽しみにしております。

はてさて、このブログは2007年ごろに始めたと思うんだけど、その頃から見てくださっている人からすると(ビュー数から察すると8人ぐらいおられるようです。)、吉田作品がドラマ化なんて信じられない話だと思う。
「フィンランド・サガ(性)」打ち切り
「シェアバディ」打ち切り
漫画賞に投稿しまくってみたり、腐ってみたり、
ニコ生やってみたり、愚痴ってみたり、イキってみたり。
酔いつぶれて流血してみたり。
いろいろあったなあーと思う。

漫画を描いている友だちに会うと「もう持ち込みじゃなくて、ネットに投稿したりしたら?」とか、自分を例に出してあれこれ勧めたりついついしてしまうんだけど、最近はそれも違うような気がしてきた。
狙ってやったことじゃないし、よく考えると自分の歩んだ道がいびつすぎる。
シェアバディの打ち切りを恨んだからこそ、ネットで頑張ったわけだし、やれたかもがバズったのも運によるところが大きい。
その後、出版契約を希望通り結べたのも運だし、ドラマの契約を無事結べたのも運だし、監督との出会いも運だし、契約したまま凍結されなかったのも運だ。

結局運なのかもしれない。
いや、違うな。
契約関係はかなり慎重にしました。
契約はできるかぎりがんばりましょう。

去年はむちゃくちゃいい年だった。
漫画をたくさんの人に読んでもらえた。
37年生きていてダントツ第1位の年だ。
僕の年表があるなら37の所に赤いマーカーでグリグリ丸されているだろう。
絶対テストに出るところだ。
おかげさまで正月の夜に神社で落ちてる小銭を探さずにすんでいる。
来年も探さずにすむように今年もがんばりたい。
最後に今年の目標です。

2018年目標
・やれたかも委員会2巻と3巻を出す。
・読み切りを2本描く。(2019年に短編集第2弾電子書籍を出す。)
・酔ってツイッターをしない。

です。

本年も何卒よろしくお願いいたします。



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