IMG_1079.jpg


ちょっと前になりますが高野りょーすけさんいう東大生の方のエッセイ本にイラストを描かせていただきました。

現役東大生が1日を50円で売ってみたら

なぜこのような機会をいただけたかと言いますと、2016年の9月頃に「やれたかも委員会」が何故だか流行り始め、むちゃくちゃ拡散された時があったのですが、そのバズに乗じて私がnoteのサイト上で「やれたかの体験談募集」という企画を行ったところ、高野さんはそこにやれたかもエピソードを送ってくれたのでした。

お話はそこで終わると思いきや、高野さんは「1日を50円で売る」という謎の活動を個人的に行っていて、その活動を記したエッセイが今度出るということで、私のところに送ってきた「やれたかもエピソード」もそのエッセイに載せようという話になったそうです。
そこで挿絵を描いてくれませんかということになり、お引き受けしました。
久々の原稿料収入。嬉しかったです。
話が長くなりましたが、この経緯から学んだことはやはり「動かないと何も起きないな」ということです。

yaretakamo06_012.png


「やれたかもエピソード募集企画」も当初は実はやろうかどうか悩んでたのです。
正直ちょっと下品ですし、やってみて誰も募集なくて無視されたらどうしようとか、ビビっちゃっていました。
でももしあの時何もやってなければ、高野さんに出会うこともないでしょうし、挿絵仕事もないでしょうし、そもそもエピソードがなければ続編も描けていないでしょう。
インターネットを利用してどんどん活躍している人を横目に見ながらも、今までどうも二の足を踏んでいて、自分では活用できていなかったことを実感しました。
自分で企画を立ち上げたり、人の企画にどんどん参加したりするというのが、とても大事ということのようです。
勉強させてもらいました。
しかもいいイラストがかけたんですよねー。
せっかくなので載せます。

01_20170322221842eb4.png

02_20170322221843a2c.png

03_201703222218456a2.png

04_20170322221847e77.png

06.png

よくないっすか。
高野さんに乳毛を生やすべきかどうかで15分くらい悩みました。
全部で12枚描いたので、残りは本屋とかでのぞいてみてください。

現役東大生が1日を50円で売ってみたら


以上!


ブログ書かないと広告出ちゃうのが嫌なので書いたブログでした!!



スポンサーサイト
buzz.png


漫画「やれたかも委員会」が話題になったタイミングで、BUZZFeeDというニュースサイトにインタビューしていただきました。(もう先月の話ですけど)

インタビュー記事はこちらから読めます。

「今、やれたかも委員会が話題ですが、実は吉田さんはデビュー10年目だそうですね。この10年の出来事をできるだけ詳しく教えてください。」というなんともざっくりした質問をいただいたので、デビューからの出来事を思い出しながら、キーボードをパタパタと叩いているうちに、だんだん嫌な思い出が蘇ってきて、あれもこれもと腹が立ちはじめ、むちゃくちゃ長くなってしまい、気づけば恨みごとばかりテキストエディットに12枚、約2日間かけて書き綴ってしまいました。
「こんなこと書いたら炎上するかもな」と思いつつも、でも嘘は書いてないし、こういうこともどんどん発言していくべきなんじゃないか、と妙な正義感に煽られつつ、「やったるで」と先方にお送りしたところ、見事に恨みごとの部分をカットされておりました。
愚痴っぽいことは求められてなかったのかもしれません。すみませんでした。

というわけで、言いたいことの1/10ぐらいは記事にしていただいてると思います。
おかげさまでこの記事も拡散されて、noteの売上も上がりましたのでありがたかったです。
それにしてもインタビューっていうのは難しいですね。
言いたいことを言っても数時間経つと「本当にこれ言いたかったっけ?」となることもあったり。
またインタビューしていただける機会ができたら、今度は恨みごともいい感じに答えられるようチャレンジしたいと思います。






バイトの思い出1
>>次のページ